大阪城天守閣
大阪城は天下統一をめざす豊臣秀吉によって築造開始され、天守閣はその2年後に完成しましたが、大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに天守閣も焼失。徳川時代になって再建されたものの落雷によって再び焼失し、以来大阪城は天守閣のないままでした。 現在の天守閣は昭和6年、当時の関市長の呼びかけで市民らの寄付により建造されたもの。266年ぶりに甦った天守閣は、地上55m、5層8階、最上層の屋根の鯱、勾欄下の伏虎など、いたるところに黄金の装飾が施されています(国の登録有形文化財)。8階の展望台からは大阪を一望でき、年間100〜120万人が訪れています。
住所
大阪市中央区大阪城1-1
利用時間
9:00〜17:00(最終入館16:30まで、季節により開館時間延長あり)
定休日
年末年始(12/28〜1/1)
アクセス
JR大阪環状線「大阪城公園駅」・「森ノ宮駅」より徒歩15分
入場料金
大人600円、中学生以下無料
駐車場
有(9:00〜18:00)1時間350円
問い合わせ先
TEL:06-6941-3044
FAX:06-6941-2197
海遊館(天保山)
海遊館(天保山)
太平洋を取り囲む自然環境を再現した世界最大級の水族館。飼育展示されている生き物の数は580種、30,000点にのぼります。 同館で1番の人気者・ジンベエザメやマキエイなどが悠々と泳ぐ巨大な水槽「太平洋」をはじめ、熱帯魚が泳ぐトンネル型の水槽「魚の通り抜け・アクアゲート」、ペンギンたちのいる「南極大陸」など、さまざまな水槽が魅力でクラゲばかりを展示した「ふあふあクラゲ館」も人気。 海遊館の周辺には天保山マーケットプレイスのほか、天保山サントリーミュージアム、天保山大観覧車など見所・遊び所が多いのも特徴です。

住所
大阪市中央区大阪城1-1
利用時間
9:00〜17:00(最終入館16:30まで、季節により開館時間延長あり)
定休日
年末年始(12/28〜1/1)
アクセス
JR大阪環状線「大阪城公園駅」・「森ノ宮駅」より徒歩15分
入場料金
大人600円、中学生以下無料
駐車場
有(9:00〜18:00)1時間350円
問い合わせ先
TEL:06-6941-3044
FAX:06-6941-2197
1970年に開催された「日本万国博覧会」の成功を記念し、その跡地に「緑に包まれた文化公園」として建てられました。「日本庭園」「自然文化園」さらに文化・スポーツ・レジャー・宿泊施設群などの施設があります。 「自然文化園」は岡本太郎氏による博覧会のシンボル「太陽の塔」を中心に、平野のイメージを醸しだすようにデザインされており、ほかにも「日本庭園」や「国立民族博物館」、「国際児童文学館」「エキスポランド」などがあります。

住所
大阪市中央区大阪城1-1
利用時間
9:00〜17:00(最終入館16:30まで、季節により開館時間延長あり)
定休日
年末年始(12/28〜1/1)
アクセス
JR大阪環状線「大阪城公園駅」・「森ノ宮駅」より徒歩15分
入場料金
大人600円、中学生以下無料
駐車場
有(9:00〜18:00)1時間350円
問い合わせ先
TEL:06-6941-3044
FAX:06-6941-2197
なんば周辺
なんば周辺
なんば周辺
難波はミナミの中心と言え、梅田周辺のキタと並ぶ大阪の二大繁華街。 「ミナミ」とは市営地下鉄心斎橋界隈から南海難波駅界隈までの飲食店街などが多い地域エリア全体を指す抽象的な名称で、路面店が多く充実しているのもミナミの特徴のひとつ。 道頓堀の情景は有名ですが、道頓堀に建つビルのなかに大正・昭和初期の街並みがリアルに再現された「食と芸能のテーマパーク・極楽商店街」や、長堀通りから道頓堀までの範囲に広がる関西の若者文化をリードしてきた「アメリカ村」など個性的で大阪らしい観光スポットが多いのも魅力。
梅田周辺
梅田周辺
梅田は大阪府大阪市北区に属する梅田駅(阪急・地下鉄・阪神)・大阪駅(JR)などを中心とした大阪を代表する繁華街。 ビルの地下階が地下街とほぼ一体化した形で構成されており、それら全てを合わせた総面積は世界一とも言われているほど地下街が充実しているのが特徴。 梅田の新都心「新梅田シティ」の中核施設である「梅田スカイビル」や、世界初の商業施設の中を通るように配された真っ赤な大観覧車が印象的な「HEP FIVE」など、大阪の未来を予感させる施設が多くあります。

新梅田シティ
HEP FIVE
通天閣(新世界)
なにわのシンボルの展望塔「通天閣」。明治45年、新世界のシンボルとして建てられました。高さ64mという当時東洋一の高さを誇り、「天に通じる高い建物」との意味で「通天閣」と命名、その後火災に遭って解体されましたが、昭和31年市民の要請を受け再建されました。5階には大阪を一望できる展望台や、足の裏をなでると幸運が訪れるという神・ビリケン像などがあり、年間70万人が訪れています。 新世界/通天閣や大きなフグ提灯の看板などで有名な大阪市南部の下町。 南北130mの間に串カツ屋、どて焼き屋、囲碁将棋クラブなど約50軒の店が軒を連ねる「ジャンジャン横丁」も有名。土日・休日になると、ツアー客が大勢で訪ねて、ビリケンさんやフグ提灯の看板などをバックに記念写真撮影を楽しむ光景も。
天王寺周辺

JR・地下鉄天王寺駅、近鉄南大阪線大阪阿部野橋駅、阪堺電気軌道上町線天王寺駅前駅、路線バス、高速バスが集中するターミナル都市であることから、難波・梅田に次ぐ第三の繁華街と言われています。 しかし繁華街でありながら歴史的文化もしっかりと息づいており、駅から少し離れれば聖徳太子建立七大寺の一つとされている「四天王寺」や、日本で3番目の動物園として開園された「天王寺動物園」など、今と昔が融合した都市としての魅力に溢れています。